大阪でニューボーンフォト・ベビーフォトを撮るなら | 大阪のNYスタイルのおしゃれなフォトスタジオ【STUDIO6

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元気でいてくれることが当たり前でないこと

2018.4.15

私たちSTUDO6と

そうちゃんファミリーの出会いは2015年7月

そうちゃんが生後2ヶ月の時にスタジオで

等身大パネルを作らせてもらいました。

 

そんなそうちゃんが生後10ヶ月の時に

ATRTを発症し闘病中だと、ママのインスタで知り

陰ながらスタッフみんなで、元気になることを祈ってました。

 

そうちゃんの2歳のお誕生日に撮影のお声かけを頂き

お家まで撮影にうかがい、再会を果たすことができた。

お声かけ頂けたこと、ご家族に再会できたこと

とっても嬉しかった。

 

そして再会から間もなく

パパとママとまわりの皆の愛情をいっぱいもらって

そうちゃんは2歳2ヶ月で天国に旅立っていってしまいました。

 

私は20歳の時に父をなくしているので

闘病中の人を支える家族の生活や

大切な人を亡くす悲しみ

それから失ったあとの生活については

経験がありますが

小さな子供の闘病生活を見守り

子供を先に見送らなくてはならない

パパとママの悲しみは、本当に計り知れませんでした。

 

そんなそうちゃんパパが2018年11月の大阪マラソンにて

チャリティーランナーてして、マラソンに参加するとのことを知り

色々なかたちで人は貢献できるのだと教えてもらいました。

支援を募り、想いを背負って走るランナー

それを支える家族と応援する支援者。

難病で苦しんでいる子供たちの為にできること。

素敵な企画ですので是非のぞいて見て下さい。

支援は500円からできます。

大阪マラソン

http://www.osaka-marathon.com/

支援先プロジェクト 「こどもホスピス」

ファンドレイザー そうちゃんパパ

https://marathon.japangiving.jp/supporter/project_display.html?project_id=135

 

そして

今日も一日、元気に遊んで、泣いて、散らかして

いたずらして、たくさん笑った我が子を

ギュッと抱きしめてあげて下さいね。

 

私たちも忘れない。

子供たちが元気でいてくれることが当たり前ではないこと。

闘病している小さな子供たちがいること。

闘病を支えているパパ、ママ、家族がいること。

色々な家族の歴史があること。

 

そうちゃんパパ、ママ頑張って!!

 

STUDIO6磯野